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CDJレポート1(小林太郎ほか)

CDJレポート!
cdj01.jpg

最終日、カウントダウン当日一日のみ参加しました!
会場に着いたのが13時半くらい、既にものすごい数のお客さん…確か3万6千?
とりあえずチケットをリストバンドに交換したら、なんとピンク!かわいい!!
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リストバンドの色にテンション上がって、クロークに荷物預けて、タイムテーブルの首ぶらさげるやつ貰い忘れたから入り口に戻ってると落書きボード発見!!
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うめえ…
私も長澤くんの名前書かなきゃ!!と思ってマジック取り出したところ、既にでかでかと…
なので彼がよく描くあの黒い生き物を足しときました。ついでに「来年は五十嵐も出ます」と小さく書いときました。
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で、フードエリアに行ってお昼ご飯とお酒で乾杯。焼豚玉子飯、予想してたんと違った…豚丼に目玉焼きが乗ってる…味付けもっとビビンバっぽいのかと思ってたよ…いやおいしかったけど。
それから酒片手にブラブラして、色々凝りまくったオブジェやらにやたらビビる。すげえ金かかってそう…
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↑こいつ夜にはすごいことになる
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↑写真撮る行列が出来てました。
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↑上から見てるだけでテンションが上がってしまう。


そして一発目始まる前から既に浮かれまくって迎えたムーンステージ、小林太郎くん!!!

小林太郎

freedom
リバース
サナギ
安田さん
(あと一曲あったけど聴いてない)


安田さん待ちでした。正直、安田さん終わったらソッコーポリに走ろうと思ってました…アルバム聴けてないしポリは客層恐ろしいからフェスじゃなきゃ見れないから!!
しかし安田さん一曲をどうしてもどうしても聴きたくて、全く聴いてないだろう友達を説得してムーンで待機してました。
そしたら!!「freedom」「リバース」と続けて、なにこれかっけえって凄い良い裏切りが!!悔しいっアルバム買う!!
どっちの曲か忘れたけどメロがめっちゃシロップっぽい…いや、だめになるシロップの音じゃなく、かっこいいシロップに似た雰囲気の!真空とかメリモみたいな攻撃的な!!シロップの名前口にした若手の中では一番好きかもしれない。太郎くん、いつか是非五十嵐と対バンしてくれよ!!

「カウントダウンジャパンのみんなー!幕張のみんなー!!太郎やでーーー!!!」

…えっ!!?そんな可愛いキャラ!?もっと肉食系の恐いイメージだったからびっくりしました…
チューニングしながら裏声のちょっと何言ってるかわからない言葉を前方のお客さん達に向け困惑させる。
「これ今年あみだしたの。謎の言語でお客さんと会話するっていう…(笑)」それ楽しいの!?(笑)
「今年はライブ中、目を開けてないって言われたんで…これからは目を開けていこうと思います。開眼!!」
そういえばこの人、まだ20歳とかで話題になってたんですよね…この若さはすごい…
そしてサナギをやって「こっから盛り上がっていくぞー!!」の叫びとあのトゲトゲしたギターが流れて!!

安田さん

生きていくために必要な怒り 誰もがそう君さえ寝てる振り
生きていくことに執拗な光 誰もが皆 眼をヤられてる

きったあー!!!
予想通り、かっこいい上にダンスナンバーでもあるからライブで異様に盛り上がる!!
同時に客の入りがわーっと増える。さすが代表曲。
残念ながら、後ろの方で見てたし照明がきつすぎて太郎くんの顔は超逆光で全く見えなかったんですが、それをふまえてもあの男前っぷり!演奏もめちゃうまいし(サポート確認すればよかった…)ほんと観てよかった!!アルバム買います!
声すっごいかっこいいですね。蜘蛛のぬいぐるみの綿を抉り出して~の部分とかかすれ具合が絶妙でたまんなかったです。


で、ラスト一曲は聴かずせっかくフェス来たんだからとアースのポリへダッシュ!
あのでかいステージに3人ってやっぱかなり寂しい見た目ですね…
初見が真夏の朝っぱらに野外だったんで、屋内で照明がガンガンのこっちが普通の筈なのに薄暗い中で光線がさして叫び渡る「カジャカジャグー!!」に狂気を感じました…(笑)見ちゃいけないものを見た気がした…

長澤くんまで時間があるという事でDJブースへ。…でけえ!!
神社のイメージなのか何だかやけに和風なステージが…
ちょうど片平さんの出番だったので、五十嵐音源流出させろよと念じながらシート席で見てたんですが五十嵐流さず。なんだよやってくれよ。
そして襲ってきた睡魔に負けながらうとうとしてたら流れてきたのが「茜色の夕日」。
年の瀬にほんと合う曲ですね。ちょうど一緒に来てる友人が席を外して一人で聴いてたんでものすごい切なくなってたら、次に流れてきたのが「日曜日よりの使者」でなんかもう一人で涙ぐんで聴き入ってました。踊れるノリじゃないよなあ。
さすがというか、ズルイ選曲だった。

長澤知之編へ続く



2011年01月21日 | ホウ楽 | とっぷ

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